BizMagicワークスとは

BizMagicワークスとは?

BizMagicワークスとは?

EVM(アーンドバリューマネージメント)と基軸としてプロジェクトの進捗管理、収益管理、問題管理、更には人事評価まで可能にする共同作業・プロジェクト管理のパッケージソフトです。
共同作業の計画管理・コスト削減を考える場合、なくてはならないツールのひとつです。
共同作業を進める上で、一番大切なものは、現時的な計画策定です。
プロジェクトマネージャーが、作業日程、人材配置、予算作成などの計画策定を簡単な操作で作成。
現場が決められた計画を日々確認、実行して、実行結果の容易な記録方法で記録。
現場のデータが貯まれば、経営者・管理者が欲しい、見たい、知りたい現状の数値(収益状況、原価、実工数、収益見通し)が見えてくる。
このサイクルを実現支援するのがBizMagicワークスです。

プロジェクトの定義

プロジェクト管理を説明するにあたり、、先に「プロジェクトとは」とは何かという点を定義します。
プロジェクトとは、何らかの目標・目的を達成すべく、複数の人たちが共同で作業を進めて行き、計画を成し遂げる活動と考えます。

その構成要素として挙げられるのは、人、物、金、時間、更に、品質、リスクです。 これらの構成要素を管理して、目的を成し遂げえることが、「プロジェクト管理」です。 現在、アメリカの非営利団体であるPMI(Project Management Institute)が策定した"Project Management Body of Knowledge(PMBOK)"が有名ですが、ここの中では以下の9点の管理項目を挙げています。

  1. 統合
  2. スコープ
  3. タイム
  4. コスト
  5. 品質
  6. 人的資源
  7. コミュニケーション
  8. リスク
  9. 調達

私たちは、「統合」を除いた、それぞれの管理項目を以下のように解釈してパッケージの開発に取り組んでいます。
・スコープ プロジェクトの作用範囲・作業項目を明確にすることと、作業規模の洗い出し。
・タイム 各作業の関連付け、限られた人的資源を活用しての期限内に終了可能なスケジューリング。更に、プロジェクト実施中における予定と実績・成果の乖離を把握。
・コスト 作業予算の確定。更に、実施段階での作業見合いのコスト(労務費など)と計画コストの乖離を把握。
・品質管理 要求された品質を管理すべく発生する問題の共有と対策・実行を把握。
・人材資源 適切な人材資源の選出し、適切なタイミングで活用。
・コミュニケーション 自社内での情報共有、自社外との情報共有。
・リスク 考えられるリスクを提示し、対策を準備しておく。

BizMagicワークスで出来る事とは?

先のプロジェクトの管理項目を考慮して、BizMagicワークスでは以下の事柄を実現しています。
経営者・管理者・プロジェクトマネージャーの視点をカバーすべくEVM方式での共同作業・プロジェクトの収益管理
進捗状況の管理のみではなく、進捗状況を金額表示(達成価値)に変え、それに要した労務費等の原価管理を行い、作業計画と実績の乖離、収益状況をリアルタイムに把握、認識できます。それにより、早い段階で不採算プロジェクト、赤字プロジェクトを認識することができ、対策を促すことで最終的な収益の改善が図れます。

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プロジェクトマネージャー・プロジェクトリーダーの視点をカバーすべく作業・人員計画策定と実行管理のための管理コストの削減
人間が関わるプロジェクトのリソース、タスク、予算を効率よく計画立案し、実行状況、予算実績状況を把握することは、大変骨の折れる作業です。 BizMagicワークスでは、必要情報を事前登録することで、適切なリソースの選出選択を可能にし、タスクの順番・関係を設定、作業割り当てをすれば、自動で適切な日程を算出してくれます。 担当タスクを切り代えることで、更に、無駄、ロスの少ない作業計画が立てられます。 また、労務費と生産性を考慮しての、コストのシミュレーションも可能です。 プロジェクトで付きものの計画変更にも容易に対応可能です。

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作業者の視点をカバーすべく簡単な作業報告により作業への集中度アップ
作業計画がきちんと設定されていれば、作業記録は、至って簡単。費やした作業時間と出来たものをチェックするか進捗率を登録するだけ。運用ルールを設けることで、成果物の登録も可能です。 そのことで、作業報告に時間をとられることなく、各自の作業に集中が可能です。

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