商品紹介
プロジェクトマネージャーの方へ
プロジェクトマネージャーにとって大切な仕事はプロジェクトを管理することです。 リソース管理、タスク管理、問題・課題管理、稼働率管理、コスト管理、EVM管理など様々な管理を
することでプロジェクトが円滑に進みます。
その為、プロジェクトマネージャーの管理がいかに簡単にできるかが プロジェクト管理ツールでは重要となり、BizMagicワークスではその部分を1番考慮して機能を搭載しています
その為、プロジェクトマネージャーの管理がいかに簡単にできるかが プロジェクト管理ツールでは重要となり、BizMagicワークスではその部分を1番考慮して機能を搭載しています
プロジェクトマネージャーのための機能一覧
画像をクリックすると画像が拡大します。また、画像はスライド式に閲覧することも可能です
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ユーザーが管理しているプロジェクトの状態を一覧で確認することが出来ます。進捗に遅れのあるものはガントチャートをワンクリックで開いて詳細を確認することが出来ます。プロジェクトの通知設定によりスケジュールの遅れやコストオーバーがある場合メッセージが届きます。
こんな形でご活用ください!
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作業項目に順番、関係性を設定して、日程表を作成
タスクに番号を自動採番する際は、ここで採番のフォーマットを指定しておくとタスクを見るときもわかりやすくなります。
「オプション」から「フォーマットパターン」として作業分類の採番パターンやタスクの採番パターンを登録します。
「オプション」から「フォーマットパターン」として作業分類の採番パターンやタスクの採番パターンを登録します。
「自動採番」で採番フォーマットに従って番号をふる事が出来ます。
「自動採番」
を押すことにより、事前に設定されたパターンで番号が表示されます。
「タスク名」(作業項目)及び、「標準工数」を登録します。
テンプレートがあれば、「CSV入力」
で更に簡単に登録が可能です。
「タスク名」(作業項目)及び、「標準工数」を登録します。
テンプレートがあれば、「CSV入力」
個々の作業項目に関連性・順番がある場合に、関連付け(後続タスクFinish-Startの設定)をおこないます。
先行タスクバーをクリック、「後続タスクを選択」をクリック、実際に続けたいタスクバーをクリック。最後に、「選択を終了する」をクリック。
この繰り返しで関連性・順番のあるタスクを設定していきます。
この繰り返しで関連性・順番のあるタスクを設定していきます。
最後に「自動設定」を押せば、作業の順番・関係性を考慮して日程と仮の「終了予定日」を設定することが出来ます。
ここで見えてくるものは、
・作業期間は最低でも23日
・その内、最初の2週間は設計段階
・後の2週間は実装段階
・最後の1週間はテスト段階
納期は3月31日なので、それにも間に合いそう。
・作業期間は最低でも23日
・その内、最初の2週間は設計段階
・後の2週間は実装段階
・最後の1週間はテスト段階
納期は3月31日なので、それにも間に合いそう。
さあ、あとは担当メンバーに誰を割り当てるかです!!
リソースの割り当て計画をする
プロジェクト情報の「リソース」タブにある「内部リソースを追加」からリソース選択を行います。
リソースを検索する際の条件項目を選択しながら最適な候補者を検索できます。
縦棒は忙しさのバロメーター。上流行程である設計業務には、それなりの業務経験、知識が要求される事もあり、スケジュール確保は大変。
「坂本龍馬」が適任なんだけど日程が合わず、今回は、「天翔院」、「勝海舟」を選出、日程を押えます。
縦棒は忙しさのバロメーター。上流行程である設計業務には、それなりの業務経験、知識が要求される事もあり、スケジュール確保は大変。
「坂本龍馬」が適任なんだけど日程が合わず、今回は、「天翔院」、「勝海舟」を選出、日程を押えます。
下流行程である実装・テスト業務には、経験が浅いメンバーも入れてコストを抑えたい。
空き状況から見て、「徳川篤姫」「お篤」を選出、日程を押える。
空き状況から見て、「徳川篤姫」「お篤」を選出、日程を押える。
今までに、52人日の作業量に対して、59人日分のリソースを押えました。
見込まれる労務費(リソース総コスト)は、
1,945,000円
1,945,000円
あとは、作業をどう振り分けてロス、無駄な人件費の無いプロジェクトにするかです
見積もり後、作業振り分けとスケジュールの調整をする
順番・関連性のある作業タスクと作業の段階別に要求される能力を満たした人材リソースとを効率よく当てはめる必要があります。
また、安い作業に原価の高いリソースを当てはめてしまうと当然利益の損失につながります。
まるで、ルービックキューブのようでもあります。
「タスク」タブから「タスク担当者割り当て」をクリックしてタスクを担当者へ割り当てます。
押えた「リソース工数」と比較しながら人材リソースに適切な作業割当てを選択していきます。
「タスク担当者割当て」を全て設定して、「自動設定」でベストな日程作成を試みる。

16、17のタスク担当者は、お篤と徳川篤姫。 二人だけの別々の担当 タスク一覧表で状況を確認。
16、17のタスク担当者は、お篤と徳川篤姫。 二人だけの別々の担当 タスク一覧表で状況を確認。
タスクを主体にしてスケジュールの自動設定を行ったところ、お篤は、016のタスクを1日延長して、先行タスクの終了日から4日間が必要となることがわかる。
同様に、篤姫は017のタスクに5日間の延長が必要とわかる。
各リソースの期間延長が設定出来たら、タスクの「自動設定」ボタンでタスクスケジュールの再調整を行う。
ぴったりのスケジュールでプロジェクトのスケジューリングが出来上がり。
でもやはり、納期が3月31日なので、ぴったりでは余裕がなさ過ぎる。017のタスクを篤姫とお篤の二人で行い、終了日をさらに短縮させる。
今回は更にコストを下げるのか、それとも手堅く行くのか、判断の分かれるところ
よりコストを下げるべく、再度見積もりを出す
見積もり工数に自社内設定単価「80万円」を掛けて、標準的な見積もりを算出。
「完成時予算」は2,079,700円。
「完成時予算」は2,079,700円。
見積もり予算を10%位下げての見積もり要求あり。
自社内設定単価「80万円」→「70万円」で「タスク見積単価設定」ボタンをクリックして各タスク担当者に設定されている「単価」を自動で割り当て。
「再計算」ボタンクリックで「完成時予算」は、
1,900,938円までさげられた。
これで、約10%の値下げに。
「再計算」ボタンクリックで「完成時予算」は、
1,900,938円までさげられた。
これで、約10%の値下げに。


